おせち料理通販の選び方とおすすめの人気通販

おせち料理を通販で購入する家庭は増えていますね。その一方でおせち料理自体を正月に食さない家庭も少しですが増えてきているよう思われがちですが、アンケートによるとやはり75%の方が正月にはおせち料理を食しているようです。

ですので、おせちの通販市場は着実に右肩上がりできているので間違いなく2019年のおせちの販売台数も前年よりも上回ると業界では目算しているご様子です。おせち市場が活発化するとどういった現象になるのでしょうか?

 

ひとつの現象として挙げられるのが新規参入してくる業者が増えるという点です。


この場合、新規参入業者での購入にはリスクがあると考えなければなりません。何故ならおせちを販売したことのない業者も参入してくるからです。実績のある人気の通販で販売されているおせちの場合はおせちを商品化するのが初めてではありません。

 

それなりの経験とプロセスがなければ通販で販売するのは容易ではないのです。


だからといって大手のデパートで購入するのがベストということではありません。即ち、一般的に知名度の高い通販ではなくおせち業界で知名度の高い通販で購入するのがベストですが、例えば通販オリジナルのおせちなどを販売している製造に関しても管理が万全な通販がおすすめです。以下に紹介しているので参考に!

2019年の売れ筋おせち料理は人気のおせち料理通販で探そう!

  1. 匠本舗のおせち料理

    おせち料理通販業者の中でも毎年最も早くから販売を開始する匠本舗。8月から9月にかけての超早割り時期にも沢山の料亭監修のおせち料理が毎年売れています。

    11月中旬には毎年売り切れていますので、お得な早割りの時期の購入がおすすめです。
    2019年度の匠本舗の売れ筋おせち料理

    • 林裕人監修おせち『超特大宝船』
    • 京都円山料亭東観荘監修特大重『華寿千』
    • 京都円山料亭東観荘監修特黄金重『松寿千』
    • 京都祇園料亭岩元監修おせち六段重『極』
    • 京都祇園料亭岩元監修おせち『匠』
    • 京都宇治京楽膳萬監修五段重『萬華鏡』
    • 京都東山料亭道楽監修特大重『新玉の息吹』

  1. Oisixのおせち料理

    販売は毎年9月からの開始のOisixのおせち料理通販。食材宅配業者の確かな冷凍技術で配送時の品質劣化を防げます

    高価なおせち料理ほど完売が早いので、Oisixでも9月10月中の予約が必須になってきます。
    2019年度のOisixの売れ筋おせち料理

    • 熟練技が光る珠玉の豪華三段重『瑠璃』(高単価な為生産数が少ないのですぐ完売)
    • 豪華絢爛!高級おせち重『翠玉』
    • 豪華海鮮盛りおせち『琥珀』
    • 和洋中を楽しめる家族の好みをまるごと欲張り重『高砂×本格中華』
    • 間違いない美味しさの二段重4年連続人気No1『高砂』
    • 高砂がさらに豪華に三段重人気No1『上高砂』
    • 大人気ブランドと高砂の限定コラボ『高砂×DEAN & DELUCAオードブル』
    • 和にこだわった正統派おせち重『福寿』

  1. おまかせ健康三彩のおせち料理

  1. 紀文のおせち料理

失敗しない御節料理の購入方法はおせち料理通販選びから!

おせち料理を通販で取り寄せる多くの方は予約する際、どのような事を基準にして予約しているのでしょう。何度か購入経験のある方なら素材や味は以前に購入したおせち料理を参考にすればいいです。

しかし、初めておせち料理通販を利用する人はそういう訳にはいきません。一番安心して予約する方法としては、よく売れているおせち料理を購入する事が失敗しない予約方法です。

 

予算等は別にしておせち料理の販売数が多いと云う事はそれだけ満足度が高くリピーターも多いおせち料理だという事です。


なので販売数がリアルタイムでわかる通販で購入すれば間違いありません。もしくは、リアルタイムでわからない場合、公式サイトの売れ筋ランキングを参考にすれば良いでしょう。

全く購入が初めての人にとっては味は勿論の事、素材の良さなどわからなくて当然です。個人的には有名ホテルや老舗料亭が作ったブランドだけでおせち料理を安易に購入してしまうのはオススメできません。

というのも、技術面で優れていても使用している素材が優れているとは限らないです。例えば海鮮ばかりを使用しているおせち料理であれば、海鮮を専門に取り扱っている通販が使用している素材のほうが新鮮で信用できるのではないでしょうか。

 

また、製造・販売を一貫して提供している通販の中には全国の契約農家から直接仕入れた野菜や肉などを使用して作っているので最も新鮮で安全であると思います。


ブランド名だけでおせち料理を選んだ場合、結局価格に見合った満足が得られるとは限りません。なので、素材の仕入れ経路などを詳しく説明してくれている通販で選ぶと良いでしょう。

そして初めて利用する人でよく聞くのが冷凍おせち料理にすべきか生(冷蔵)おせち料理にすべき悩んでしまうという事です。その点については、味・食感はやはり生(冷蔵)おせち料理に軍配があがります。しかし、冷凍おせち料理が劣っているという訳ではありません。

何故なら購入する前から冷凍おせち料理の場合は水っぽいのではないかとか食感も悪いのではないかという先入観があるからです。

正直、冷凍おせち料理と生(冷蔵)のおせち料理を比べてもらえばわかる事ですが、さほど差がないのが現実です。但し、食べたい時間に合わせて解凍して食べれる冷凍おせち料理の場合、取り寄せる日時で心配する事は無用です。

おせち料理通販を利用しようと思うのはなんといっても忙しい年末の時間に準備しなくても良いと云う事が最大の理由ではないでしょうか。しかも、食材のロスもなくプロに任せておけば正月の食卓も賑わいます。本来、

 

おせち料理というものは普段食事の準備で大変な主婦の為に正月は台所仕事を軽減させる意味


で煮物などの保存食が中心となって構成されているのです。なので、おせち料理の準備をしないで済むおせち料理の通販は家族全員が正月気分に浸れるという意味でも非常に良いツールだと思います。

広がるデパートのおせち料理戦略

おせち料理のお取り寄せは、今では常識にもなるほど人気ですが、お取り寄せのおせち料理は、非常にその種類も豊富で、和洋中とどのジャンルのおせち料理も当然用意されております。

 

子供向けのもの等も最近では用意されていますし、色々と思考を凝らしたおせち料理が非常に多いですよね。


こうしたおせち料理人気を背景に百貨店によるおせち料理商戦もはじまり、各店舗ともに色々な作戦でおせち料理の売上の増加を狙っている事はみなさんもご存じの事と思います。

そんな商戦真っ只中の各百貨店が目玉とするおせち料理には、国産の素材だけにこだわりつくられたおせち料理から、おせち料理をつくる一流の料理人が全国から厳選した素材、逸品と言える素材をふんだんに使用するおせち料理であるとか、中華等でも有名な赤坂離宮のおせち料理等百貨店のおせち料理と言っても実に様々。

しかも各百貨店では、お取り寄せに重要な部分である素材の強化に対する対策も色々と行われ、解凍しても水分が出にくい冷凍技術を使用した冷凍おせち料理の強化も行われていて、お取り寄せする側としては大変嬉しい全国に配送可能というおせち料理も多くなりました。

このように、おせち料理を取り巻く各百貨店の商戦がはじまった事で実は消費者側としては嬉しい部分もたくさんあって、「早割」サービスを行うところも多いですし、お得におせち料理をお取り寄せできる事も多くなっています。

しかも早割サービス等は、通常11月中旬までに申込みでサービスが受けられるケースが多いですが、イオンなどのおせち料理の場合は、12月初旬まで早割サービスが受けられますので、こうしたサービスを利用すれば、豪華で絶品のおせち料理をお安く、お得にお取り寄せできますし、焦らずにおせち料理の予約もできます。

また、イオンのおせち料理は非常に種類が豊富なので子供から大人まで満足できるおせち料理をお取り寄せできますので、おせち料理のお取り寄せを検討している方にはイオンおせち料理もお勧めできるものです。

 

いずれにしても、各百貨店では、いかにおせち料理の売り上げを伸ばすかという部分に拘りおせち料理の戦略を考え提供しています。


なので、この戦略を利用し、おせち料理をお取り寄せすることは、お取り寄せする側にもメリットがあるおせち料理の選び事ができ、「この豪華なおせち料理がこの値段で買えるの?」と思えるほどのおせち料理がデパート商戦・戦略のおかげでGET出来てしまうのです。

御節通販で品揃えが多いといえば、デパートのおせち料理の通販です。オリジナルおせち料理や和風おせち料理・洋風おせち料理・中華おせち料理や料亭おせち料理・ホテルおせち料理などいろいろなジャンルに分けられています。

中でも、デパートのおせち料理通販で有名料亭の京都のおせち料理には目を惹くものがあります。デパートの中でも御節料理に勢力的なのが、高島屋のおせち料理の通販で品揃えは半端なく多いです。

御節料理の場合、見栄えも華やかなので品揃えが多いだけでも通販で予約したくなりますよね。御節料理はデパートの通販がお勧めですが、かにの通販の場合はやはり産地直送がお勧めです。

おせち料理を通販の予約した方の準備と体験談

我が家のおせち料理の準備と保存法

我が家でのおせち料理というと、田作り、昆布巻き、お煮しめ、紅白なますが定番です。当然のことながら元旦に食べるため作りますので、元旦当日には作りるものではありませんね。

では何日ぐらい前から準備をするのか、ということですが、我が家では前々日の30日もしくは前日の31日に準備をします。まず、食材は近くのスーパーで購入します。

大体この時期にはどこでも売っています。田作りは袋に入った量の少なめのもの、昆布巻きも同様に乾燥したもので少量入ったものにします。お煮しめに使う材料の購入が29日ぐらいです。

田作り、昆布巻きも同様ですが、調味料を多めに入れて日持ちさせるようにします。出来上がったものを順番に重箱に詰めていきます。

 

冷めたら冷蔵庫で元旦当日まで保管しておきます。


元旦を過ぎてからはなるべく早めに頂くようにします。雑煮と一緒に重箱ごとだし、取り皿を人数分用意して、各々が好きなだけ取るといったスタイルにします。お屠蘇とともに食べる手作りのおせち料理は豪華でなくとも美味しく感じるものです。

我が家のおせち料理に添えるなます

なますは我が家では欠かせないおせちの一品です。なぜなら、夫が大好きなので、大根一本分は必ず作ります。うちは大根を5ミリほどのマッチ棒のように切り、ニンジンはやや細めの2ミリほどのおおきさに揃えます。やや太めなので塩をする時間は長めです。

甘酢は(米酢、砂糖、塩はもういれません)で、ややあまさ控えめに作ります。何故なら、韓国の「柚子茶」を香りづけにいれるからです。当地では柚子が手に入らないので、柚子茶で代用します。柚子茶は柚子でつくられたマーマレードのようなもので、

 

韓国の方はお湯で溶いてお茶のように召し上がるそうです。


柚子茶は甘味はもちろんの事、柔らかな酸味、柚子の香りは生には及びませんが、なますに風味を与えてくれます。ただ、結構甘いので、甘酢の砂糖とのバランスには気をつけなくてはなりません。子供もこの柚子茶なますが大好きです。

彩もよいので、お正月以外も作ります。お弁当にも入れたりしますが、かなりに匂います。

お正月にはおせち料理とブリ一匹を使います

我が家ではブリ一匹を買ってきておせちとは別にブリの料理をします。最初に食べるのはブリの刺身・残っている部分はブリのアラ部分は大根を入れて炊きます。これで半身の部分は使い切ります。

後の半身は切り身にして煮つけにしたり照り焼きにしたりして料理をします。アラ炊きは身の部分を加えて沢山の量を作り親戚と一緒に食べます。是は毎年の事になっていて作っていないと楽しみにしていたと言われます。

 

お刺身も2日程経つと飽きてくるので沸騰したお湯でシャブシャブ


してカイワレ大根とレタスを千切りにして是をポン酢であえてサラダ感覚でいただきます。鍋の場合はタラバガニを通販で注文して取寄せています。「おせち」としての料理は余り作らず市販の物を利用しますので手作りの料理はブリを使った料理です。

また、魚の煮つけが好きな子が多いのと出世魚で食べやすさもあって我が家では必ず一匹を買い求めて数日かけてブリ一匹を定番の焼き物や炊き物にして内臓と骨以外は全部家族皆で残さずに食べつくします。

おせち料理通販の苦情などは:国民生活センター